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繊細っ子の癇癪・こだわり・行き渋り
\ もう困った育児に心吸い取られない /

3人の子供たち

こんな子育てしたかった

​特別支援で

​親子の小さな願いを叶える

​わが子の​未来作戦会議~Zoomオンライン 
1DAY体験会 500円/45分 

「障がいがあっても

気兼ねなく子どもと習い事に行きたい!」

夢だった子どもの習い事が、叶わないかもしれない‥

かつて子どもとの夢をそっと胸に閉じたのは、娘が言葉を発さない、重度の知的障がいがあるからでした。

叶わなかった私の願いを胸にしまって、代わりに、当時やっていたお花教室で

発達凸凹のある子たちを積極的に受け入れよう、そう決意して始めたのが、

ネイチャー育脳教室(旧花あそび教室)でした。

もしも、あなたにも、わが子と気兼ねなく○○したかった、

何かひとつでも小さな願いを胸にしまった過去があるなら、

​ぜひ、ここから先のお話も、読んでみて欲しいんです。​​

​こんにちは。

こども心理カウンセラーのなおこです。

​未来作戦会議にご興味をもっていただき、ありがとうございます。

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発達凸凹、障がいがあっても

​気兼ねなく過ごせる社会に‥

発達凸凹の子たちが安心して過ごせる場所にしたい、こどもが好き、

そんな単純な想いから始まった教室。

当時の私には、子どもに何かを教えた経験も資格も、何にもない。

ただ、子どもたちの未来もママの夢も諦めたくない、そんな想いだけは

もっていました。

始めるときに出会ったのが、特別支援教育の進め方でした。

きっかけは娘の授業参観。

子どもたちが​とてもイキイキとしていて、

自分たちで考え、スライドをみてイメージしながら授業を受ける、

このやり方に一目ぼれしたんです。

特別支援の教材は

​願いと工夫がいっぱい

特別支援の教材は、アイディア豊かなものが沢山です。

ただ何となくこんな感じのものがあればいいなぁ、ではない。

ちゃんと、一人一人、こんなアイテムがあれば、

自分で主体的に決めて、学校の活動や課題に取り組める、

そんな願いと工夫から作られて準備されたものに、

期待とワクワクとした気持ちになったのを覚えています。

特別支援の教材で

​「習い事に行きたい」が叶った

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そこから、教室にも、教材をオリジナルで作って取り入れたり、

お家にも、もっと小さい時期から、これを取り入れたらいいんじゃない?

と、期待が膨らみました。そして娘は今、私が作ったオリジナルの教材をもって、

​ピアノ教室にも通えているんです。

​とうとう、習いごとに行きたいが叶いました。^^

感情爆発・すぐに崩れる息子との関係も

特別支援が心を繋いでくれた‥

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そんな矢先に、息子の癇癪が出始め、折り紙を折っていても、うまくできなくて、ぐっちゃぐちゃにする、自分の思い通りにならないと、モノを投げる、椅子を倒す、噛みつく‥など

まぁ~‥日々、いろいろとありました。

ママのせい!パパのせい!もよく言っていますが‥

あなたのお子さんにも、同じような困り感はないですか?

そして、こだわりで崩れてしまい、気持ちをぶつけて癇癪を起こしてくるわが子に、

特性だとわかっていても、気持ちがもたず、声を荒げてしまうことが

どうしてもある‥これを我慢し続けたら、自分が壊れてしまうのじゃないか、、

そんなときに、本当に役に立ったのが、特別支援のやり方でした。

特別支援の関わりを知って、「なるほど!」とその心の読み解きと丁寧さに

感動したんです。

お陰で、癇癪対応に追い詰められる気持ちはどんどん減っていき、

どんなに声を荒げても、子どもの心を壊さず、私自身の気持ちを守る方法を

みつけられるようになりました。

わたしの育て方間違ってた?ー

さきほど綴ってきたように、特性のある子の場合は特に、

大人にとっての困ったことが日々起きるので

「わたしの育て方、間違ってたのかな?」

「わたしのせいで、こどもの自己肯定感下げたかな?」

​こうやって、ちゃんと育てられなかった、と

無自覚に自分を責めたり、

周りから「甘やかしすぎ」と責められてしまうママが

多いかもしれません。

でもね、自分だけは、自分の味方でいてあげてほしいんです。

そして、甘やかしすぎ?厳しすぎる?

ここがもし、わからなくなっているなら、

どこかから聞いた誰かの正解に振り回され、

「自分の中にある正解」に気づいていないのかもしれません。

私の場合ですが、

この特別支援の関わりを知ることで、

このケースには、こうやって関わろう、という正解を、気が付いたら

いつでも自分で選べるようになっていたんです。

これが、あなたの大切な心を 痛みから守るヒントとなってくれたらな‥

そんな想いで、言語化してきましたので、

ぜひ、”「ウチの子の場合は?」の最適解”

をみつけにきていただきたいです。

作戦会議の概要

この作戦会議では、十分な”ヒアリング”と”対話”に

一番の時間をかけたいと思っています。

なぜなら、子どもの発達支援のプロは複数いても、

親の話を引き出すプロが、身近にいないことを、私は身をもって知っているから。

だから、私は、ヒアリングを重視しています。

話すのが苦手、という方にも、

こちらから投げかけていきますので、

「思ったより、ちゃんと話せた」そう感じていただけるのではないか

と思っています。

また、強引な売り込みなどもいたしません。

継続セッションや育脳教室に興味あり、とお知らせいただいた方にのみ、

ご案内いたしますので、安心してご参加ください。

ここまで読んで、ちょっと話を聞いてもらおうかな?

と思われた方は、参加申込ボタンへお進みくださいね。

当日のご案内などを送りますので、

メール登録→​申込フォームと決済リンクが出て参ります。

それでは、

​あなたのご参加、お待ちしております。

​Message

子どもにとって、どんな幼少期であれば、幸せな人生になりそうですか?

こう尋ねられると、ドキっとしたママもいるかもしれません。

私は子ども時代、好きなこと、やりたいこと、嫌なことが言えない子でした。

私たちは、自我が芽生えた頃から、自分で選択する、決めることを好んで生きてきているはず。それなのに、いつの間にこんな風になるんだろう?

ふと考えたときに、「これが好き」「これしたい」こんな気持ちを

肯定してもらえること、が自分を信じる力につながる、

そう思うようになりました。

ただ、ここで分けて考えたいことは、「これが好き」の気持ちは大いに認め、

「やりたい」ことへのすべての行動の肯定はしない、ということです。

社会で生きていくために、気持ちの肯定と行動の肯定、

ここを分けて考えると、とてもバランスのとれた育児ができる

私はいつもそう考えて、育児をしてきました。

私の育児の答えがすべてではありませんが、

これをみてくださった、どなたかのヒントになり

もっと楽しい育児ができるママが増えることを

心から願っています。

いしたに なおこ

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